観光スポット・行事
さてさて。
一応武芸川町にもみどころなるものがあるわけでして。
テレビとかでも紹介されたりとかツアーもあるのですよ。
そんなみどころを紹介です。
寺尾千本桜
武芸川町の北にある寺尾地区には、春になると千本の桜が咲き乱れる並木道があります。
それが、寺尾の千本桜です。
寺尾の千本桜はその名の通り、千本の桜が植えられていると思われがちですが、実際は二千本近くあるらしいです。
町の森林業務を担当した事もある父からのソースなので間違いではないかと。
見頃は4月の上旬。
まさに桜のトンネルで、見上げると空一面の桜。
山の中なのでちょうどいい気候の中、桜を楽しむことができます。
また、多くの売店があるので、名物かと言うくらいに並ぶおでん(味噌味)を食べながら桜を楽しむこともできます。
露店も並びますので、綿菓子とかでもいいですねー。
2003年にはこの寺尾ヶ原千本桜公園が、花の都ぎふ祭り実行委員会が行っている
「花の都ぎふ祭り~ひだ・みの花紀行~」の『飛騨・美濃 桜33選』の一つに選ばれました。
これは、県内の桜の名所を全国投票し、桜の有職者による選考委員会で選出されたものです。
本当に桜の絨毯、トンネルが出来てますので、山道運転に自信のある方(30分くらい?山道をくねくねと登ります)
桜が大好きな方、露店が大好きな方は行ってみるといいと思います。
写真がないので今ここでお伝えする事ができないのが残念ですけどね!
八幡花馬祭り
毎年、4月の第3日曜に、八幡神社で開かれる花馬祭り。
この祭りは伝統ある祭りで、花をさした俵を背負った馬を境内に放ち、走りゆく馬の背から花を抜き取る、というお祭りです。
この行事に毎年たくさんの勇敢な男子が参加します。
しかし走っている馬に飛びつくのは容易ではなく、毎年必ず一人はけが人が出ます。
けれど、この花を家の屋根に投げておくと、その一年雷や火事が起こらないという言い伝えがあり、
毎年花を奪い合う光景が見られます。
この花馬祭りはだれでも参加できます。
また、他にも舞や笛、子供みこしなどの催し物があります。
屋台もでていますよ。
ちょうど桜が咲いている頃なので桜と併せて楽しむこともできます。
花馬が始まる前に、八幡神社にお参りもいいでしょう。
花馬は大体午後4時くらいからです、確か。
武芸川温泉ゆとりの湯
武芸川温泉ゆとりの湯は、2002年にできた新しい施設です。
ここのお湯は、地下1465メートルから湧出するお湯がつるつるすべすべ感たっぷりの良質のお湯です。
温泉の種類も内風呂、露天風呂ともに豊富で、1日ゆっくり楽しめます。
交通の便もよく、休日には多くの方が温泉に入りに来ます。
時には県外の方も多く見えます。というより、町外の方の方が利用率高いと思われます。
実際友達、友達の家族とかいった事ない人が大半です。それもどうなの。
施設内には、休憩所・レストランもあり、お湯上がりをさらにゆっくり贅沢に過ごせます。
温泉を楽しんだ後は、下にあるふるさと館で武芸川町の歴史を知る、とかどうでしょう。
武芸川町ゆかりの人物やそれに関係した資料がたくさんあります。
他にもあるので、後々記述していきます。
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